不妊治療とお金の話

37”不妊治療=お金がかかる”というイメージを持っている人も
少なくないはずです。

不妊治療は治療内容によって費用が全く違ってきますし、
保険が適用されるものや自費のものなど様々で混乱しがちです。

ここでは、不妊治療にかかる平均費用や少しでも負担を抑えるための
制度などをご紹介していきます。

 

不妊治療はいくらかかる?

 

不妊治療にかかる費用を考える
 
 


不妊治療では精神負担や身体的負担により多くの方が悩みを抱えていますが、
それ以外にも経済的負担も大きな問題となっています。

不妊治療はタイミング法や人工授精までは毎月の家計で補える位の金額ですが、
体外受精・顕微授精ともなると費用はいきなり高額になるため、それが不妊治療を
続けられない原因となっている夫婦も少なくありません。

体外受精・顕微授精などの高度不妊治療は保険がきかないため
病院によって費用も様々です。

自分のかかりつけの病院の費用を前もって調べておきましょう。
気をつけてほしいのが、ホームページに掲載されている費用が
総額の費用とは限らないということです。

胚の凍結費用、薬剤費や検査費などはホームページに掲載されている金額の中に
含まれていない場合もあります。

お会計の時になって、高額な費用を請求されびっくりすることがないように、
事前に医師や看護師などに確認しておきましょう。

そして、「特定不妊治療費助成制度」など、少しでも経済的な負担を
抑えることのできる制度もありますので、積極的に利用することを
おすすめします。

 

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