妊娠するためには、精子と卵子が受精して細胞分裂を繰り返し
子宮内膜の上に着床しなくてはいけません。

ここでは精子と卵子が受精する確率、そして受精卵が着床する確率を
知っておきましょう。

不妊原因のない男女が排卵期に夫婦生活を行った場合、精子と卵子が
受精する確率は80%~85%と言われています。かなり高い確率で受精
できることになりますね。

そして受精後、すべての受精卵が正常に細胞分割を繰り返して着床まで行く確率は
25%ほどと言われています。

無事に受精できたとしても、着床までの間に多くの受精卵が失われてしまうという
ことですね。それほど妊娠することは簡単なことではないんです。

しかし、これは不妊原因のない男女が夫婦生活を行った場合の話です。
不妊原因がある場合や、不妊治療で体外受精などを行った場合の着床率は
また違ってきます。

関連記事⇒体外受精の妊娠率

そして、女性の年齢によっても受精率や着床率は変わってくるんです。

 

女性の年齢によって受精率・着床率が変わる

受精率・着床率は女性の年齢によっても変わってくるようです。
女性側が高齢の場合、卵の受精障害が起きやすいと言われています。

女性は生まれた時にはすでに卵巣の中に卵胞を保管していて、年齢が上がるとともに
その卵胞はどんどん減っていき、さらに老化をしていきます。

卵子の元となる原始卵胞は胎児の時には500万個ほどあるのですが、思春期になる頃には
10万個ほどに減少。さらに20歳になると1万~3万個にまで減ってしまいます。

そして、女性の年齢が35歳を過ぎたくらいから卵巣の中で保管されている卵子の
遺伝情報が損傷しやすくなりますので、発育に関わる器官などに異常が現れやすくなり、
染色体異常を持った卵子ができやすくなってしまうのです。

このように染色体異常を持った卵子は、受精や着床することが難しくなりますので
年齢が上がるとともに妊娠する確率も下がりやすくなるわけですね。

自然妊娠の年齢別による着床率(妊娠率)のデータが出ているのですが、
20代~30代前半では着床率が25%~30%ほどなのに対し、35代後半になると
10~18%といきなり下がってしまうんです。

そして40歳を超えると、自然妊娠での着床率は約5%ほどと言われています。

このことから受精率や着床率の数字は年齢によって大きく変わってくることが
わかります。

先ほどご紹介した”受精する確率80%~85%”、”着床する確率25%”という数字は、
あくまでも35歳未満の不妊原因のない夫婦の場合と考えた方がよさそうですね。

年齢が35歳を過ぎるとどんどん妊娠しずらくなるということを頭に入れ、
なかなか妊娠に至らなければ、一度専門病院へ受診し、検査を受けてみることを
おすすめします。

 

 

ハグクミの恵み
当サイトいちおしのマカサプリです。妊娠しやすくするために必要な栄養素が
一般的なマカと比べ十数倍も入っているため、ベビ待ちの方にとても評判が良く、
管理人の私もこのマカサプリを飲んで赤ちゃんを授かりました。
「ハグクミの恵み」の体験レビューと効果
「ハグクミの恵み」の口コミ



ベルタ葉酸サプリ
葉酸サプリ人気No1!その理由は無添加・無香料、そして天然の野菜成分が18種類も配合!
素材にこだわりぬいたベビ待ち女性に嬉しい葉酸サプリです。

ベルタ葉酸サプリ 体験レビューと効果
ベルタ葉酸サプリの口コミ

 

スポンサーリンク