着床率を上げる方法とは?

着床率

妊娠したいと思っていても、なかなかしない着床・・・
一体どうすれば着床しやすい体をつくることができるのでしょうか?

不妊原因が特にない男女が排卵期に夫婦生活を行った場合の精子と卵子の
受精率は80~85%ほどと言われています。

そして受精後、受精卵が細胞分裂を繰り返しいくのですが、最終的に
子宮内膜に着床できる確率は25%にまで低下してしまうんです。

受精率はかなり高いのに着床となると一気に確率が下がってしまいます。

 

受精はできるのに着床しない原因は?

排卵日付近でタイミングを狙うと、受精できる可能性は高いのですが
必ずしも着床できるわけではありません。

無事に着床するためには、いろいろな条件が揃っていなければ
難しいようです。例えば、
 
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 質の良い卵ではない
  • 着床させる準備が整っていない
体の状態が上のようであれば、いくら受精できたとしても着床するのは困難と言えます。

着床させるには、ホルモンバランスがしっかりと整っていて、質の良い卵であること、
そして着床しやすいフカフカの子宮内膜などが用意されていないといけないため
どれか1つでも問題があると、着床しずらくなってしまうんです。

着床率を上げるためには、妊娠しやすい体を作ることがとても大切なんですね。

 

着床率を上げる方法

着床率を上げるためには着床しやすい体を作ることです。
着床を継続させるためにはフカフカの子宮内膜が必要ですよね。

フカフカの子宮内膜を作るためには「黄体」の機能が十分に働いていることが必要で、
黄体機能不全など、黄体の機能が不十分だと子宮内膜が十分に育たなくなります。

黄体機能不全になる原因はいくつかありますが、体の冷えが原因の場合も多く
体が冷えたために血流が悪くなり、子宮や卵巣の機能が低下しまうケースが多くあるんです。

特に下半身の冷えには注意してなるべく体を温めましょう。そうすることで子宮や卵巣の機能が
正常となりフカフカの子宮内膜をつくりやすくします。

また、冷えをなくすことで卵巣に良い血液が送られてきますので、質の良い卵子が
作られるようになり、その結果着床率を上げることにもなります。

このことから冷えと着床率には大きな関係があることがわかりますね。

関連記事⇒冷えを改善させることによる妊娠効果

不妊治療を行ったからと言って、必ず妊娠できるものではなく、やはり体の
状態が整っていないと、いくら治療を行っても妊娠することは困難となります。

治療の期間や費用を無駄にしないためにも、自分でできることはやって、
体の状態を整えながら不妊治療なども併用していくと着床する確率も
グッと上がってきますよ。

 

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