不妊の原因

6不妊の原因は様々あります。不妊検査を行う中で原因が見つかることも
少なくありません。

不妊原因が見つかった場合は、早めに治療を開始することが
早期の妊娠へとつながります。
女性の場合は妊娠過程に問題がある場合が多いようです。

 

内分泌・排卵障害

 

着床障害
 
 

卵管障害
 
 

頸管障害
 
 

その他の原因
 
 

正常に妊娠するためには、排卵、受精、着床の3つの過程がしっかりと
行われなければいけません。
 
この3つのうち、1つでも問題があれば妊娠しずらくなってしまいます。

赤ちゃんがほしいと希望をしても、なかなか授からない場合は
何らかの原因があるのかもしれません。

中には原因が1つだけではなく、2つ以上が重なっているケースも。
不妊の検査を一通りして原因が見つかれば、その原因因子を
取り除く治療を開始しましょう。

検査をしても原因がわからない原因不明不妊(機能性不妊)の場合も
あります。この場合は、原因を追究するためにさらに詳しい検査を
することになります。

不妊原因を知り、その治療を行うことは妊娠するためには
大切なことですので、妊娠を希望してもなかなか赤ちゃんが
授からない場合は1人で悩んでいないで、まずは検査をして
不妊原因があるかを確かめることが重要です。

 

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