400_F_39532841_5m8g2frKwxeaql22lHQIKXJ2fcNw9Fg5不妊検査が終わったらいよいよ治療が始まります。
不妊治療といっても治療法は様々です。

タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精の順番に始めることが
多いのですが、不妊原因や年齢によって体外受精・顕微授精を
最初から行うケースも少なくありません。

ここでは、それぞれの治療方法の特徴や妊娠率、治療の流れなどをご紹介していきます。

不妊治療を始める前に

 

薬物療法について

タイミング法

人工授精(AIH)

体外受精(IVF)

体外受精(IVF)のバリエーション

体外受精(IVF)の排卵誘発法

顕微授精(ICSI)

 
不妊治療は一般的には、タイミング法から行っていく場合が多いです。タイミング法は一番自然妊娠に近い方法となり費用もさほどかからないため多くの人が「タイミング法で妊娠したい」と望みますが、それでも妊娠に至らない場合は人工授精へとステップアップしていきます。

人工授精は「人工」という名称からも高度治療のイメージがありますが実際にはタイミング法の延長線上にある方法です。

そして、不妊治療において最も高度な治療技術が体外受精・顕微授精などの生殖補助医療と呼ばれるものになります。

不妊治療はこの体外受精・顕微授精でいきなり高度になり費用も高額となってきます。

自然妊娠を希望する夫婦にとって、体外受精などの生殖補助医療を行うことは抵抗があるかもしれませんが近年では多くの夫婦が体外受精・顕微授精により赤ちゃんを授かっていて、今ではもはや特殊な治療ではないようです。

生殖補助医療を行う場合は、精神的な負担に加え、身体的負担や経済的負担も増えてきますので、夫婦でよく話し合って、協力して治療に臨むことが大切です。