二人目不妊の大きな原因は「年齢」

不妊 年齢二人目不妊に原因は様々ですが、その中でも一番の原因は年齢と言えます。

一人目を妊娠・出産した時よりも二人目の方が男女ともに確実に年齢は上がっていますので、そうなると卵子の老化や造精能力の低下は避けられるものではないからです。

年齢が原因で二人目の赤ちゃんがなかなかできない場合は、早めに病院を受診し検査・治療を始めることが必要です。

しかし、一人目をあまり苦労せずに授かった場合は、二人目もすぐにできると
思っている人が多く、病院にいくまでに時間がかかるというケースがとても
多くあります。

「そのうちできるよね」と思っていてもなかなかできず、その間にも男女ともに
生殖機能がどんどん低下しているということも。

不妊治療は早めに始めることで妊娠できるかできないかが大きく変わってきます。
特に女性は35歳を過ぎると、妊娠できる確率が急激に低下するため、
35歳以上であれば、早めに受診しましょう。

 

 

 年齢が上がると妊娠率が変わってきます

妊娠率を見ても、年齢が上がってくるとともに低下しているのがわかります。

check-t11自然妊娠する確率

25歳未満・・・43%
25歳~29歳・・・25%
30~34歳・・・20%
35歳~39歳・・・14.5%
40歳以上・・・5%

年齢が上がると妊娠率が低下する理由としては、卵子の質の低下や
卵巣の機能低下が考えられます。

特に卵子や卵巣の質は35歳を過ぎると老化が進んでいくため、できれば
35歳以下で二人目を望んだ方が妊娠する確率は上がります。

しかし、女性社会の進出や晩婚化により30代で結婚する女性が増え
一人目は30代前半で産めたけど、二人目を希望する頃には35歳以上に
なっていることも少なくありません。

現在では40代近くで二人目を望む人も多くいるほどです。
しかし40代だからと言って二人目を授かれないというわけではありません。

ただ、若いころよりも妊娠率は確実に低下していますので
早めの検査や治療が必要となります。

体外受精はタイミング法や人工授精よりも妊娠率が上がります。

check-t11体外受精での妊娠率

全体・・・約30%~35%
35歳以下・・・40%
35歳~39歳・・・24%
40歳以上・・・10%

体外受精も年齢が上がるとともに妊娠率は低下していくものの
自然妊娠よりはわずかに上がりますね。

このことから40代に近い高齢の女性の場合は、タイミング法や人工授精を
とばして、いきなり体外受精に挑戦することもよくあります。

まずは、不妊検査を男女ともに一通り行い、二人目ができない原因を見つけ、
検査結果により夫婦や医師と相談して治療方針を決めていきましょう。

 

 

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