二人目不妊の場合いつ頃病院へ行けばいい?

二人目不妊とは「一人目を出産し、母乳をあげている期間が終了してから
避妊をせずに性生活を続けても2年以上妊娠しない場合」のことを言います。

しかし、年齢が35歳以上の場合や一人目の時に何らかの不妊原因が
あった場合は2年待たずとも、早めの受診が必要となります。

前回にも不妊原因があった場合は、今回も同じ原因で妊娠しずらくなっている
可能性も高いので、まずは一人目の時と同様不妊検査を行ってみることです。
そしてその結果により今後の治療方針を決めていきましょう。

一人目の時に何も原因がなく自然妊娠できたとしても、35歳以上なら
二人目を望んでから1年経ってもできない場合は病院へ受診した方が
良さそうです。

不安な場合は、もっと早く受診しても良いくらいです。
35歳を過ぎると妊娠力はどんどん低下していきますから、早めの検査・治療が
早く二人目を授かるためにとても大切なことです。

二人目不妊ただ一人目の授乳が終わっていないうちは不妊治療はできません。
授乳している期間は、妊娠しずらくい体になっていますし、治療のための薬剤なども使うことができないからです。

また、排卵が不安定で、しかも妊娠後、授乳中だと子宮の収縮を促し、通常より流産しやすいとも言われています。

二人目不妊により病院を受診する目安としては、一人目の授乳が終わり生理も2・3回以上再開してからが受診の良いタイミングです。

 

 

二人目を希望したら基礎体温を測りましょう

一人目の断乳ができたら基礎体温を測り始ましょう。
基礎体温は月経のリズムはその時の身体の状態を知るための
大切な目安となります。

そのため、基礎体温を測ってグラフ化したものを病院へ持っていくことにより、
医師も患者さんの現在の状態を把握しやすく治療方針も決めやすいようです。

しかし、必ずしも基礎体温表が必要というわけではありません。
一人目の子供がいると、子供の夜泣きなどにより何度か起こされることも
よくありますので、基礎体温が正確に測れないことがあるからです。

基礎体温は毎日正確に測れないと意味がないので、このような場合は
無理に測らなくても大丈夫です。

一番やってほしくないのは、いつでも妊娠出来ると思って妊娠する機会を
先延ばしにしてしまうことです。

「一人目を授かったからいつか二人目もできるだろう」とのんびり構えていないで
少しでも不安があるのなら早めに病院に受診することが、二人目を早く
授かるかどうかのカギとなるかもしれません。

 

 

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