二人目不妊 検査二人目の赤ちゃんを望んでもなかなか授からない場合は、早めに病院を受診し、検査を行うことが必要です。

二人目不妊の場合でも行う検査は一人目の時と同じとなるのですが一人目の出産後どれくらいの期間が経っているかによって省かれる検査も出てきます。


 

二人目不妊の検査は何をする?

check14一人目出産後まもなく(1年~2年)の場合

一通りの基本的な検査を行っていきます。

基本的な不妊治療検査のすすめ方はこちらで詳しく紹介しています

一人目を出産して間もない場合は子宮卵管造影検査をしないこともあります。
一人目を自然妊娠、または人工授精で妊娠していているなら
卵管の通りや癒着などの問題はないと考えられるからです。

しかし、一人目の出産時に胎盤の癒着や剥離を起こした人、感染症を
起こした人などは、腹腔内、または卵管の癒着や閉塞が起こっている可能性も
考えられるので、子宮卵管造影検査も行います。

不妊原因が卵管にあるケースはとても多く全体の半数近くあるとも
言われています。

一人目の時にも卵管が詰まりぎみだった人や軽い癒着を起こしていたけど
子宮卵管造影検査で造影剤を流したら癒着が改善されたという人もいますが
このような人の場合も、出産後に再び卵管が詰まりぎみになっていることも
あるので子宮卵管造影検査を行った方がいいです。

そして検査結果によって、今後の治療方針を決めていきます。

一人目の時に体外受精で妊娠した人は二人目の時も体外受精から
始めることが多いようです。

体外受精や顕微授精の場合は、卵管内で行われる工程を体外で行うので
卵管の異常があっても関係ないため、子宮卵管造影検査は省かれます。

 

check14 一人目出産後時間が経っている(3~4年)の場合

一人目を出産して3~4年以上の間があいている場合は全ての基本検査を
一通り行っていくことになります。

一人目を出産後、しばらく経っている場合は、加齢によりホルモンの状態が
変化している可能性もあるので、ホルモン検査は重要となります。

3~4年ほど期間が開いてしまうと、卵巣や子宮の状態もだいぶ変化していることが
多くあります。

卵子の老化が進むことにより、排卵がうまくできなくなっていたり、卵子の
質の低下で受精・着床しにくくなっていたり。

抗ミューラ管ホルモン(AMH)検査はホルモン検査の一種で、卵巣が卵子を
作り出す機能を調べる検査となり、卵巣にどれくらいの卵子が残っているかを
知ることができるため、今後の治療方針を決める目安ともなります。

また、卵管や腹腔内で癒着を起こしているケースもありますので、
子宮卵管造影検査も必須検査です。

子宮卵管造影検査を行うことで卵管の軽度の狭窄や閉塞なら通りが良くなり、
検査後6ヶ月間は妊娠しやすくなるとも言われています。

一人目を出産してしばらくの間にも、女性の体はいろいろと変化していきます。
原因を突き止めるためには、子宮卵管造影検査やホルモン検査などを始め
すべての検査を行って、その検査結果により今後の治療方針を決めていきましょう。

 

 

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