二人目の赤ちゃんを望んでもなかなか授からない場合は、早めに
病院で検査を行い、治療方針を立てていく必要があります。

妊娠力は年齢と大きな関係があります。
「一人目もできたから二人目もそのうちできるかな」とのんびり構えていると
その間にも妊娠力は低下していき、ますます妊娠しずらい体へと
変わっていってしまいます。

ここでは二人目不妊の場合の治療のすすめ方をご紹介していきますので
参考にしてみてください。

 

二人目不妊の治療のすすめ方

二人目不妊の治療を始める前に、まずは一通りの検査を行っていきます。
検査の流れは基本的に一人目不妊の時と変わりありませんが、一人目出産後
どれ位の期間が経っているかによって多少変わる場合もあります。

二人目不妊の検査のすすめ方

一人目の時も不妊治療を行っていた場合は、二人目でも同じ治療を
行っていく場合がほとんどです。

例えば、前回の時に高プロラクチン血症のホルモン異常が原因だった人は、
二人目もホルモン異常になりやすいため、薬で治療することで妊娠する可能性が
高まります。

一人目の時に体外受精、または顕微授精で妊娠した人は二人目で
自然妊娠できる確率は低いと考え、一人目と同じように体外受精・顕微授精から
スタートしていきます。

このように一人の時の不妊原因がはっきりわかっている場合は、二人目の時も
もう一度検査をやり直して治療を進めていきやすいです。

一人目の時に不妊治療を行わずに自然妊娠した人は全ての検査を一通り
行って、不妊原因を調べていきます。

不妊原因にもよりますが、基本的な治療の流れはタイミング法人工授精
体外受精となります。

二人目不妊の場合は、一人目の時よりも男女とも確実に年齢が上がっているため
加齢の要因が加わると、さらに妊娠しにくくなってしまいます。
そのため、あまり悩まずに早めに受診しましょう。

 

 

二人目不妊の治療回数や期間の目安

二人目不妊の場合、人工授精なら6回、体外受精を体外受精なら
3回ぐらい(胚移植を3回、採卵を3回など)とある程度の目安を決めて
治療を進めていくのがいいようです。

もちろん治療方法や回数は不妊原因や患者さんの年齢によって変わってきます。
二人目不妊の場合は加齢の問題や、子連れで通院するという不便さなどが
あるため、あまり長期間に及んで治療を行うことが難しいのではないかと
考えられるからです。

治療期間の目安としてはだいたい2年位ですが、どこまで治療を頑張るかという
夫婦の気持ちによって変わってくるかと思います。

二人目不妊で治療を始めるのであれば、事前に夫婦でよく話し合い
どのように進めていくか、また治療期間はどれ位にするかなどを決めておくと
治療も進めやすいのではないでしょうか。

 

 

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