不妊症の検査はたくさんあります。

そして月経周期の中でも時期によって行える検査や行えない検査など様々です。

ここでは不妊症検査の進め方をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

不妊症検査

 

月経中に受ける検査

月経期 不妊検査

check14血中ホルモン検査(基本検査)

月経中に血液中のホルモン検査を行います。

ここでは、脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体化ホルモン(LH)、
プロラクチン(乳腺刺激ホルモン)の値を測ります。

月経期に行うホルモン検査は月経が開始して2~7日目の間に行います。

ホルモン検査の種類、基準値や検査時期は?

 

 

卵胞期に受ける検査

卵胞期 不妊検査

check14超音波検査(基本検査)

超音波検査によって、卵胞の大きさや子宮内膜の状態を調べていきます。

また、子宮の形を見たり子宮筋腫や卵巣嚢腫がないかなどもチェックすることができます。

膣内に入れるもの以外にもお腹にあてて調べる方法もありますが、不妊検査では主に膣内に入れる経膣超音波検査が使われています。

不妊治療で行う超音波検査とは?発見できるトラブルは?

 

check14子宮卵管造影検査(基本検査)

子宮卵管造影検査は膣から子宮口に細いカテーテルを挿入して造影剤を注入し、その様子をレントゲンで見て卵管の通り具合などを確認、撮影する検査です。

卵管が詰まっていると造影剤の流れが途中で止まってしまい、その先の卵管が写らなくなるので詰まっている箇所が特定できます。

子宮卵管造影検査とは?痛みや受けるタイミング、費用は?

 

check14卵管通気・通水検査(基本検査)

カテーテルを子宮に挿入し、炭酸ガスや生理食塩水などを注入して卵管の通りを見る検査です。

通気検査や通水検査は検査の他に治療目的で行われることもあります。

子宮卵管造影検査は続けて何度も行うことができなうので、もし卵管の詰まりが見つかりその時に解消できなかった場合は、その後に通気検査や通水検査をして詰まりを解消させていくなどの治療方法がとられています。

通気検査・通水検査とは?卵管造影検査との違い、痛みは?

 

check14子宮鏡検査(精密検査)

子宮鏡という内視鏡を膣から子宮内部へ入れて子宮の中を観察する検査です。

この検査は超音波検査や子宮卵管造影検査をした結果、子宮内に筋腫やポリープなどの異常が見られた場合に行われます。

検査中に小さいポリープや筋腫が見つかった場合はその場で切除することができます。

子宮鏡検査の手順は?時期や痛み、費用、注意点は?

 

 

排卵期に受ける検査

排卵期 不妊検査

check14超音波検査(基本検査)

超音波検査は卵胞期にも行います。

排卵期にも行うことにより卵胞の大きさや子宮内膜の状態が確認でき、排卵日の予測を立てることができます。

不妊治療で行う超音波検査とは?発見できるトラブルは?

 

check14頸管粘液検査(基本検査)

排卵前になると急に分泌量が増える頸管粘液を採取し粘液の量や色をチェックし、乾燥させて顕微鏡で観察する検査です。

この検査により排卵日を予測することができます。

排卵日前になると頸管粘液が糸を引く伸びるものに変わるので、自分でも指でチェックすることで、ある程度の排卵日予測をすることもできます。

頸管粘液検査の方法は?分泌異常の原因、受ける時期や費用

 

check14血中・尿中ホルモン検査(基本検査)

排卵期には卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体化ホルモン(LH)の値を調べ排卵日を予測する際に用いられます。

黄体化ホルモン(LH)は尿中からもチェックすることができます。

ホルモン検査の種類、基準値や検査時期は?

 

check14フ―ナーテスト(基本検査)

フ―ナーテストとは排卵期んい性交をしてから数時間の間(12時間以内)に子宮の出口から頸管粘液を採取して、その中を泳いでいる精子の状態を顕微鏡で調べる検査です。

精子の数や運動率などを調べることができます。

フ―ナーテストとは?判断基準や不良の原因、信憑性は?

 

 

黄体期に受ける検査

黄体期 不妊検査

check14超音波検査(基本検査)

黄体期に行う超音波検査は、排卵がちゃんと行われたかどうかを調べるための検査となります。

不妊治療で行う超音波検査とは?発見できるトラブルは?

 

check14血中ホルモン検査(基本検査)

黄体期に行われる血中ホルモン検査では、卵胞ホルモン(エストロゲン)、黄体ホルモン(プロゲステロン)をチェックしていきます。

このホルモンの値を調べることで受精卵が着床しやすい子宮内膜を作ってくれるかどうかがわかります。

ホルモン検査の種類、基準値や検査時期は?

 

 

時期が決まっていない検査

いつでもできる不妊検査

check14腹腔鏡検査(精密検査)

腹腔鏡検査とは、腹腔内に腹腔鏡という小さなカメラを挿入し、子宮や卵管、卵巣の状態を観察する検査となります。

全身麻酔をして行うため数日間の入院が必要となります。

腹腔鏡検査を行うことで卵管周りの癒着の有無や子宮内膜症があるかを実際に目で見て確かめることができます。

腹腔鏡検査とは?手順やメリット・デメリット、痛みや費用は

 

check14抗ミューラ管ホルモン(AMH)検査(基本検査)

抗ミューラ管ホルモン(AMH)検査によってAMH値を測定することにより卵巣内の卵子の数を知ることができます。

また、排卵刺激の注射によって何個くらい卵胞が育ちそうかが予測できるため、体外受精を行う際の卵胞刺激法を決める時にも役立ちます。

AMH検査とは?基準値や費用、治療戦略や誤解は?

 

check14抗精子抗体検査(精密検査)

血液を採取し、抗精子抗体があるかを調べる検査です。

抗精子抗体があると、精子を攻撃し、精子の運動能力や受精能力を阻害するため妊娠しずらくなります。

抗精子抗体検査とは?検査方法や治療法は?受ける時期や費用

 

 

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