基礎体温を毎日測ることは身体や心の状態を教えてくれるとても大事なものです。
例えば、ホルモンのバランスやストレス、自律神経や身体の冷え、さらには
黄体機能の状態まで基礎体温のグラフでわかってしまうんです。
ここでは、基礎体温から見る身体のトラブルについてをご紹介していきます。

 

理想的な基礎体温のグラフ

理想的な基礎体温

reten05-008高温期が12日~14日ある
reten05-008高温期と低温期の差が0.3~0.5℃である
reten05-008低温期から高温期への移行が1~2日で起こる

 

 

低温期が長く高温期が短い

基礎体温 高温期短い

reten05-008高温期が10日ない
reten05-008排卵がある場合とない場合がある

高温期が短い場合は卵子が未熟だったり、黄体機能不全の恐れがあります。
排卵後、高温期が10日しないうちに低温期になってしまうのでしたら
病院で治療する必要が出てきますので早めに受診しましょう。

 

 

高温期への移行がゆっくりダラダラ

基礎体温 移行ダラダラ

reten05-008低温期から高温期の移行が何日もかかる
reten05-008排卵日がわかりにくい

通常でしたら、低温期から高温期へ移行する日数は1日~2日程度です。
しかし、ダラダラとしてなかなか高温期へ移行できない場合は
排卵困難の症状がある人や高プロラクチン血症の人に多い傾向があります。

 

 

体温がバラバラで安定しない

基礎体温 バラバラ

reten05-008低温期、高温期の2相に分かれなく安定しない
reten05-008低温期と高温期の境目がわかりずらい

このように低温期と高温期がはっきりしないグラフの場合は、
排卵されていない可能性があり排卵障害を起こしている場合です。

無排卵を起こしてしまう原因はストレスなどにより自律神経が
乱れている場合が多いようです。

また、生活が不規則で就寝時間が遅かったり、睡眠時間が少ないと
体温にも影響し基礎体温の数値がバラバラになりやすいです。

 

 

高温期が低い

高温期が低い

reten05-008低温期と高温期の差がほとんどない、または差が0.2度以下
reten05-008高温期の平均体温が36.6℃以下である

通常の高温期の体温は36.7~37.0℃と言われています。
しかし、この中に高温期の体温が当てはまらないといけないというわけではなく
低温期と高温期の差が0.3℃以上ないという方に問題があります。

低温期と高温期の差が0.2度以下の場合は無排卵月経の可能性があり、
黄体機能不全が考えられ、女性ホルモンのバランスが崩れているため
妊娠しくくなるようです。

また、体の冷えが原因で卵巣や子宮まで冷えてしまって生殖機能を
低下させているという理由も考えられます。

 

 

高温期が長い

高温期が長い

reten05-008高温期が16日以上ある

排卵後の高温期が長く続く場合は妊娠している可能性があります。
しかし、妊娠検査薬を試してみても陰性と出る場合は流産している可能性が
あったり、内科的な病気がある場合があるため早めに病院に受診して
調べてもらいましょう。

 

 

ハグクミの恵み
当サイトいちおしのマカサプリです。妊娠しやすくするために必要な栄養素が
一般的なマカと比べ十数倍も入っているため、ベビ待ちの方にとても評判が良く、
管理人の私もこのマカサプリを飲んで赤ちゃんを授かりました。
「ハグクミの恵み」の体験レビューと効果
「ハグクミの恵み」の口コミ



ベルタ葉酸サプリ
葉酸サプリ人気No1!その理由は無添加・無香料、そして天然の野菜成分が18種類も配合!
素材にこだわりぬいたベビ待ち女性に嬉しい葉酸サプリです。

ベルタ葉酸サプリ 体験レビューと効果
ベルタ葉酸サプリの口コミ

 

スポンサーリンク