ダウン症は年齢が上がるほど発症率も上がる傾向にあります。
そのため、高齢で妊娠をした女性であれば、1度は不安を持ったことが
あるかもしれません。

妊婦健診で毎回行われている超音波(エコー)で、胎児がダウン症か
どうかを知ることは可能なのでしょうか?

 

超音波(エコー)でダウン症を判断することができる?

超音波で赤ちゃんを確認する場合、ダウン症の可能性が疑われる場合と
わからない場合があります。

超音波だけで赤ちゃんがダウン症だと確定することは医師でも難しく
「もしかしたらダウン症の可能性があるかな・・・」というようなレベルです。

また、超音波でダウン症の特徴らしきものが見られても、実際に出産してみると
異常がなかったというケースもあります。

そのため、超音波だけでダウン症と判断することは危険で、もし確定診断を
してもらいたいのであれば出生前診断を行うことが必要です。

 

 

超音波(エコー)画像でよく見られるダウン症の特徴

超音波だけだとダウン症かどうかの確定診断を行うのは難しいですが、
それでも超音波でもよく見られるダウン症の特徴というものがあります。

reten05-008赤ちゃんの首の後ろにこぶ(むくみ)のようなものが見える
reten05-008心臓の動きや形に異常がある
reten05-008指の数に異常がある
reten05-008指同士の幅に異常がある

このような特徴が超音波で見られる場合はダウン症が疑われます。
しかし、ダウン症の赤ちゃんに全ての特徴が現れるわけではないですし、
特徴も人それぞれ異なります。そのため超音波の時点では、
あくまでも「可能性」として考えられます。

ダウン症

 

不安なら出生前診断を

超音波だけでは確定はできないものの、「医師からダウン症の可能がある」と
告げられたら、誰だって不安に感じるはずです。

ダウン症の赤ちゃんでも育てていくという決心を夫婦で持っている場合でしたら
必要ありませんが、もし確定診断してほしい場合は出生前診断を受けることで
ほぼ確定することができます。

出生前診断

今までは羊水検査を受けることが主流でした。
しかし、羊水検査はお腹に針を刺して調べるため流産する可能性も全体の
約0.3%ほどありリスクが伴う検査でした。

最近では「新型出生前診断」というものが新たに導入されるようになり
血液を採取するだけでお腹の中の赤ちゃんにダウン症などの染色体異常が
あるかを確認することができます。

新型出生前診断は羊水検査のように流産を引き起こすというリスクがないため
誰でも検査しやすくなりましたが、対象者は35歳以上の高齢の妊婦となります。

デメリットとしては費用が高いことで約20万ほどかかります。
羊水検査は病院によって違いますが10万前後の場合が多いので
新型出生前診断の方が約1.5倍~2倍の費用がかかるということです。

出生前診断は99%の正確性があるため、陰性と診断されれば
ほぼ心配せずに出産までを迎えられるわけです。

しかし問題は陽性と診断された時です。
陽性と診断されれば、人工中絶をするかしないかの苦渋の決断を
夫婦で行わなくてはいけないことになります。

実際に中絶を選ぶ夫婦も多く、自分の子供の命の選別をすることにも
大きな問題として様々な意見が取り上げられています。

 

 

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