病院によって治療費が違う理由

不妊 費用高額なイメージのある不妊治療の費用。
タイミング法では保険が適用されるため、治療費のばらつきはほとんどありません。

しかし、自費の人工授精になると病院によって少しずつ費用が変わってきて体外受精や顕微受精にもなると何十万も変わることもあります。

病院によって不妊治療の費用が変わってくる理由は、自由診療によるものです。
自由診療の金額は各病院で自由に決められるので、立地や設備投資、管理体制の充実をはかるためどうしても高額になってしまうようです。

また、体外受精や顕微授精の治療では高い技術を維持するために
一気に費用が上がってきます。

費用が高額な病院であれば、それだけ妊娠率が上がるかと言われれば
それは必ずしも当てはまっているとは限らず、それで比べるのは難しいです。

どちからと言えば、その人に合った治療法を見つけてくれる病院や医師を
選ぶことが大切です。

その他にも医師との相性や通院のしやすさなど総合的に見て、一番自分に
適していると思う病院を探しましょう。

 

 

 個人クリニックより大学病院・総合病院の方が治療費が安い

個人で運営しているクリニックや病院に比べ、大学病院や総合病院の方が
治療費が安い傾向があります。

例えば、体外受精の平均的な費用は、1回につき40万円~50万円ですが
大学病院・総合病院の場合は30万位で行えるところもあります。

逆に個人で運営しているクリニックや病院の場合100万近くなるところも
あるんです。同じ体外受精でも費用にこのような大きな差があるのは
何故なのでしょうか?

個人クリニックや病院の費用が高く設定されているのは、病院の家賃や
検査・培養設備などの設備投資、人件費などが治療費に反映されるからです。

大学病院や総合病院の場合は産婦人科だけではなく、いくつもの診療科を
持っていて病院全体で管理・運営しているため、費用も比較的安くなるようです。

このように見ると、個人クリニックよりも大学病院や総合病院で治療した方が
費用が安くなるため良さそうに思いますよね?

しかし、大学病院・総合病院にもデメリットがあります。
それは時間や曜日が限られてしまっていることです。

大学病院や総合病院のほとんどは午前中だけという所が多いようですし、
土日祝もお休みのところがほとんどです。

そうなると病院が休みの間に排卵してしまって1周期を無駄にする可能性も
あり得ますし、仕事をしながら通院している人にとって午前中だけの
診療は難しいですよね。

その点、個人で運営しているクリニックの場合は診療時間も遅くまでの所が
多いですし、土日祝も診療している場合も多いです。

個人クリニックと大学病院・総合病院のそれぞれのメリットやデメリットを
確認してから自分に合った病院選びをしましょう。

 

 

 

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