不妊治療には保険が適用されるものと自費診療のものがあります。
保険診療の場合はどこの病院でも費用の違いはありませんが、
自費診療になると病院によって費用が大きく変わってくることがあります。
そのため、事前に大体の予算を確認しておく必要があります。

 

不妊治療の保険適用と自費治療

タイミング法までの一般診療であれば、そのほとんどに健康保険が適用されますが
人工授精、体外受精、顕微授精など生殖補助医療は保険の適用外となります。

基本的に病気と診断されないと保険適用になりません。
不妊治療は病気とみなされないことが多いため、治療費、検査費は保険が
適用されない場合がほとんどです。

保険が適用される治療よりも自費の治療の方が多く、自費の支払いが
頻繁に発生するため、どんどん金額が膨れ上がり経済的にも大きな
負担となってしまうのです。

ここでは保険適用される治療と自費の治療法をご紹介していきます。

 

check14 保険適用の不妊治療

round02-009 不妊原因を探るための「一般不妊検査」
round02-009 妊娠するためのタイミング法
round02-009 タイミング法による排卵誘発などの薬物療法
round02-009 ED、射精障害、男性不妊検査や治療(一部保険適用)
round02-009 不育症検査や治療(一部保険適用)
round02-009 生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫などの診断や治療
round02-009 性感染症、膣・外陰部感染症、一般感染症の診断や治療
round02-009 卵管疎通障害に対する卵管通気法、卵管形成術
round02-009 精管機能障害に対する精管形成術

 

不妊治療の保険は、どこまで適用されるかは病院により違う場合が多く、
すべての診療・治療が保険適用外の不妊専門病院もあるようです。

また検査や治療に保険が適用されるかされないかは、病気と診断されるか
どうかによって変わってくる場合がほとんどです。

例えば、子宮内膜症や卵巣機能不全などの病名がついた場合は、
検査や治療の一部に保険が適用されます。

 

check14 自費の不妊治療

round02-009 人工授精
round02-009 体外受精
round02-009 顕微授精

 

人工授精・体外受精・顕微授精は保険の適用外となります。
特に体外受精・顕微授精の治療は一気に高額となり経済的な負担も
大きくなりますのでかかりつけ病院の詳しい費用を確認し、夫婦で
話し合ってから始めましょう。

また、体外受精や顕微授精になると採卵や採卵時の麻酔、排卵誘発などで
使用する薬物や受精卵の凍結費用などもそれぞれ費用がかかるため、
金額がどんどん膨れ上がってきます。

自費の場合は病院によって費用の設定がバラバラなので、あらかじめ
ホームページで調べたり、医師や看護師などに詳しい費用を確認してから
治療を進めていきましょう。

 

 

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