不妊治療でかかった費用を申告することで、お金が戻ってくるって
知っていましたか?

ただでさえ高額な不妊治療ですから、このような方法を使わない手は
ありませんよね。ここでは、不妊治療費を医療費控除で
確定申告する方法をご紹介していきます。

 

医療費控除とは?

医療費控除とは自分や自分と生計を一にする配偶者やその他の親族のために
医療費を支払った場合に一定の金額の所得控除を受けることができるというものです。

つまり、同世帯で暮らしている父母、さらにおじいちゃん、おばあちゃんの通院費や
治療費も「家族の医療費」として含まれるため申告できるんです。

1年を通して10万円を超えた場合のみ、税金分が戻ってきます。

医療費控除は不妊治療費をはじめ、多額の医療費を支払った場合に医療費控除を
受けることができますので、少しでも経済的負担が抑えられるように確定申告を
忘れずに行いましょう。

また夫婦共働きの場合は収入が高い方で申告しましょう!

 

 

不妊治療で控除の対象になるもの・ならないもの

check14 控除の対象になるもの

round02-009 診療代
round02-009 検査代
round02-009 薬代
round02-009 病院までの交通費
round02-009 夫の通院治療代
round02-009 治療後に急に気分が悪くなって利用したタクシー代
round02-009 医師からの指示で購入した市販の医薬品代

 

check14 控除の対象にならないもの

round02-009 妊娠検査薬代
round02-009 自分の車のガソリン代
round02-009 入院のために用意したパジャマや雑貨代
round02-009 栄養ドリンクやサプリメント代
round02-009 一日中病院で検査をした際の昼食代

 

 

確定申告の注意点

医療費控除は1年分の申告をするのですが、1年分とは
1月1日~12月31日までのものです。
そこで注意してもらいたいのが年をまたいだ時です。

例えば、9月に治療を開始して翌年の9月まで治療を行ったとします。
この場合は9月~12月まで、翌年1月~9月までと別々になりますので
それぞれの医療費が10万円を超えていないとお金は戻ってきません。

また、医療費控除の申告をする際は、必ず領収書やレシートが
必要となります。
領収書やレシート類がないと医療費控除は
認められませんので、もし失くしてしまった場合は医療機関に
再発行してもらえるように頼んでみましょう。

医療機関によっては領収書の再発行をしてもらえないところもありますので
領収書・レシートは失くさずに保管しておくことです。

 

 

不妊治療の助成金を受け取った場合でも医療費控除は受けれる?

経済的な負担を少しでも軽減させるために体外受精や顕微授精の治療費用を
一部、厚生労働省と自治体が負担してくれる「特定不妊治療費助成制度」が
あります。

この「特定不妊治療費助成制度」で助成金を受け取ってしまったら、
医療費控除は受けられないの?と疑問に思う人も多いようですが
助成金を受け取っても控除を受けることができるので安心してください。

ただし不妊治療の助成金は、確定申告の際に申告する医療費の金額から
差し引かれて計算されます。

 

 

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