妊娠超初期症状の寒気は風邪じゃないの?見分け方は?

 

妊娠初期症状の1つとして、寒気を感じる方もいます。
何だかゾクゾクしてきて、「風邪ひいたかも!?」と思っていたら
妊娠していたという方も結構いるようです。

しかし、妊娠超初期症状と単なる風邪の寒気を見分けるのは難しいですよね。
ここでは、妊娠超初期症状として起こる寒気についてご紹介していきます。

寒気

 

妊娠超初期症状で感じる寒気の原因は?

check14 高温期が原因

妊娠超初期症状の1つとして、高温期が続くという特徴があります。
この高温期により自分の体温がいつもよりも高くなっているので、周りの温度が
低く感じられ、寒気が起こると考えられます。この症状は風邪の時と同じですね。

逆に熱っぽく感じたり、体がだるくなったりするのも、この高温期によるものです。
高温期は出産までずっと続くわけではなく、妊娠16週を過ぎ、胎盤が機能し始める頃には
低温期に戻ります。

 

check14 自律神経の乱れが原因

妊娠するとHCGというホルモンが分泌されたりと、身体の中のホルモンバランスが
急激に変化するために自律神経が乱れやすくなります。

実は自律神経の乱れと体の冷えには深い関係があって、人は自律神経によって
一定の体温を保っています。

そのため、自律神経が乱れてしまうと体温調節機能が上手く働かずに
体が冷えを起こし、寒気を感じるというわけです。

 

check14 貧血が原因

妊娠すると貧血になりやすい傾向があります。
貧血になりやすいうえに、妊娠すると血液の流れも悪くなります。
そのために身体が冷えやすくなり、それが原因で寒気を感じることがあるようです。

妊娠超初期症状であるめまいや立ちくらみという症状も脳へ血液が行きずらくなることが
原因で起こるとされています。

 

check14 つわりが原因

早い方ですと、妊娠超初期の段階でつわりが始まる方がいます。
つわりが始まると、今までのように十分な食事があまりできなくなってしまうため
必要な栄養が摂れなくなってしまいます。そのため、熱量不足になってしまい寒気を
感じるようになります。

 

 

妊娠超初期症状と風邪の寒気を見分けるには?

妊娠超初期症状としてよくある寒気ですが、この寒気を風邪の症状と
見分けるのはとても困難と言えます。

そのため、寒気だけで判断せずに他の症状も合わせてチェックしてみることです。
妊娠超初期症状には寒気以外にもたくさんの症状が現れることがあります。

腹痛、腰痛、頭痛、つわり、高温期が続く、胸が張る、おりものの変化、眠気、微熱
だるい、食の好みが変わる、イライラする、など他にもいくつかあります。

寒気以外にも、いつもとは違う症状がないかを確認してみましょう。
そして、確実に知りたい場合は生理予定日を過ぎた頃に妊娠検査薬で
妊娠の有無を確かめることです。

寒気だけで「妊娠したかも!?」と判断すると、違っていた時にがっかりしてしまいますので
他の症状がないか、また妊娠検査薬でチェックすることをおすすめします。

 

 

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