夫婦仲不妊治療を行っている夫婦を何組か選び、その夫婦の関係性を調べる調査を行った結果、夫婦関係によって妊娠率が変わることがわかりました。

決定的な根拠があるわけはありませんが、夫婦関係によるストレスが妊娠率に影響しているのではないかと考えられます。

ストレスを溜めてしまうと、男女とも生殖機能が低下してしまい、妊娠しずらい体へと変わってしまうのです。

夫婦間で一番大事なことは、コミュニケーションをとること。
お互いの意見を尊重し合って、理解することで治療も進みやすく、結果的に
妊娠率が高くなるようです。

ここでは、夫婦関係によって妊娠率が変わってくるという話をご紹介していきます。

 

妊娠率が高い夫婦関係とは?

check14 二人で協力している夫婦

夫婦がお互い協力し合って不妊治療に取り組んでいる夫婦は、普段から
よく話し合っている傾向にあります。

そのため、お互いの考えをよく理解し合い、尊重し合っているのでストレスが
溜まりにくいんです。

不妊の原因の1つにストレスがあると言われていますので、協力し合っている
夫婦はストレスが通常よりも少なく、妊娠しやすい体とも言えます。

 

check14 夫の方が積極的な夫婦

不妊治療を行っている夫婦の中には、妻の方が積極的で主導権を握る
夫婦が多いようです。

しかし、夫が主導権を握っている方が不妊治療を行う上では有利のようです。
積極的な夫は、病院へも進んで足を運んでくれ、医師の話もよく聞いてくれるので、
自然に協力的な態度となるんです。

ただし、行き過ぎるのは禁物。
何でも自分で決めてしまうのではなく、ちゃんと妻の意見にも耳を傾けて
あげることも大切です。

 

 

妊娠率が低くなりやすい夫婦関係とは?

check14 妻の方が積極的な夫婦

これは不妊治療を行っている夫婦に一番多いタイプです。
赤ちゃんが欲しいという気持ちが妻の方が強く、治療を進めるにも妻の考えが
優先で夫の意見は無視。

このような夫婦関係ですと、夫は不妊治療に対して逃げ腰になってしまい
非協力的になってしまいます。

また、不妊治療に必死になっている妻を見て、他人事のように思ってしまう
夫も少なくないようです。

しまいには「こんな思いをするなら夫婦二人の生活でもいいや」と感じ
夫婦の気持ちがバラバラになってしまうことも。これでは不妊治療もうまく行かず、
妊娠できるものもできなくなってしまいます。

 

check14 周りに言われて不妊治療を始めた夫婦

自分の親やパートナーの親に言われて不妊治療を始めたという夫婦です。
このタイプは、自分たちの意思で始めたわけではないため
モチベーションが上がらず、治療が苦痛でしか感じない場合が多いようです。

そのため、治療が進まずにいつまでも同じところで立ち止まってしまうんです。

 

 

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