不妊検査・治療に関して夫婦で相談しておきたいこと

人それぞれ考え方や気持ちが違うのと同じで、夫婦間でも不妊治療に対する
考え方や姿勢が異なるときがあります。

夫婦で協力し合って治療を進めていくためにはコミュニケーションはとても
大切なことです。

ここでは、どのような場面で相談が必要なのか、そして話し合う時に
注意するべきことをご紹介していきます。

 

不妊検査を受けたいと思った時

赤ちゃんがなかなか授からず、夫婦のどちらかが不妊検査を受けたいと
思うことはよくあることです。

夫婦の気持ちが同じなのであれば問題ないのですが、中には
「子供を授かるために医療の力を借りたくない」と不妊検査や治療に対し、
前向きになれない方もいます。

このような場合になっても、決して勝手に治療を進めることをしては
いけません。

相手の気持ちを無視して検査や治療を進めると、ますます不妊治療に対して、
前向きに考えてくれなくなるばかりか、信頼関係が築けなってしまします。

不妊検査を受けるかどうかを夫婦でよく話し合い、考えを一緒にしていくことが
大切です。

 

 

男性の不妊検査を受ける時

不妊検査を受けるのは女性だけではなく、男性も受けます。
一番代表的な検査は精液検査となりますが、男性の中には抵抗を感じて
なかなか検査をしてくれない方もいますので、事前に話しておくことが必要です。

病院で検査を受けたいと思った段階で、精液検査も受けなくてはいけないことを
話しておいた方が良さそうですね。

 

 

治療の予算を決める時

不妊治療や検査には保険が効かない治療も多く、特に体外受精・顕微授精になると
1回あたりの金額も高額になってきます。

そのため、治療を始める際やステップアップする際は、あらかじめ治療の予算を
話し合っておくことが大切です。

 

 

どんな治療を受けるかを決める時

不妊の治療法は不妊原因によって変わってきます。そして不妊原因によっては
手術が必要になることもありますが、手術は100%リスクがないとは言えません。

また、治療法に複数の選択肢がある場合もありますので、それぞれのメリット・デメリットを
知ったうえで夫婦で良く話し合い、どの治療法で進めていくのかを決めていきましょう。

 

 

どこまで治療を進めていくかを決める時

不妊治療を始めてもなかなか妊娠に至らない場合は、医師からステップアップを
進められることがほとんどです。

このような場合、自動的にステップアップが行われがちですが、ステップアップを
する際は、夫婦でよく話し合って納得した上で進めていきましょう。

 

 

治療をやめたくなった時

不妊治療を進めていくと、通院の回数の多さやなかなか妊娠できないという
精神的負担などで、想像以上にストレスがかかることが多いです。

そのため、治療をすること自体が苦痛になってしまい「治療をやめたい」
「治療を少しお休みしたい」という方もでてきます。

その際は無理せずに、思っていることをパートナーに伝えましょう。

 

 

ハグクミの恵み
当サイトいちおしのマカサプリです。妊娠しやすくするために必要な栄養素が
一般的なマカと比べ十数倍も入っているため、ベビ待ちの方にとても評判が良く、
管理人の私もこのマカサプリを飲んで赤ちゃんを授かりました。
「ハグクミの恵み」の体験レビューと効果
「ハグクミの恵み」の口コミ



ベルタ葉酸サプリ
葉酸サプリ人気No1!その理由は無添加・無香料、そして天然の野菜成分が18種類も配合!
素材にこだわりぬいたベビ待ち女性に嬉しい葉酸サプリです。

ベルタ葉酸サプリ 体験レビューと効果
ベルタ葉酸サプリの口コミ

 

スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ