hCG注射後の妊娠判定について

hCG注射は高温期の黄体ホルモンの分泌不足を補い、妊娠に適した
子宮内膜の状態を長く維持させるという役割を果たしてくれるものです。

そのため、高温期で黄体ホルモンが不足している人に使われる注射ですが
hCG注射後に妊娠判定を行う場合は注意が必要です。

ここでは、hCG注射後の妊娠判定について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

hCG注射後の妊娠判定

妊娠検査薬は体内のhCGに反応することで妊娠の有無を知らせるものです。
そのためhCG注射を打った後に妊娠検査薬を使用すると妊娠してる、
していないに関わらず陽性反応がでます。

不妊治療を行っている人は「フライング検査」といって、妊娠判定日前に
自分で妊娠検査薬を使用して妊娠の有無を調べたりしますよね。

あまり早い段階から妊娠検査薬を使用すると、注射によって補充されたhCGが
まだ体の中に残っている可能性があり、妊娠していないのに
陽性反応が出てしまうこともあります。

そのためhCG注射による陽性反応を「妊娠した!!」と勘違いして、ぬか喜びを
してしまった人も多くいるんです。

hCG注射を打ち黄体ホルモン補充を行った人はあまり早い時期から
フライング検査をすると、このような勘違いしてしまうこともあるので
気を付けましょう。

 

hCG注射の体内残存期間

hCGが体内に残っている期間は個人差があるため、いつになればOKという
わけではありません。

しかし一般的にhCG注射の残存期間として言われているのが、

round02-009 hCG5000単位・・・1週間~10日程度
round02-009 hCG10000単位・・・2週間程度

これくらいの期間はhCGが体の中に残っていると言われています。

hCG5000単位の注射を打った場合は、早い人では1週間程度で体の中の
hCGは無くなるそうですが、遅い人だと10日位は残っていることもあるそうなので
せめて10日は待ってからフライング検査しましょう。

hCG10000単位の注射を打った場合は、月経予定日までは体の中に
残っている可能性があるので、フライング検査してもあまり意味がないかも
しれません。

注射によるhCGは日に日に体の中から消えていくため、妊娠検査薬を使用して
陽性反応が出たとしても、日を追うごとにラインが薄くなっていくのであれば、
それはhCG注射による影響であると考えられます。

しかし、日を増すごとにラインが濃くなっていくのであれば、妊娠していることによる
陽性反応の可能性が高いです。

生理予定日位になって検査すると、注射の影響によるものなら検査薬の
ラインは出ないか、薄いラインが出る程度です。しかしこの時期に濃くはっきりとした
ラインが出るのであれば妊娠している可能性大です。

hCG注射を打った人でしたら、このようなことも頭にいれながら
フライング検査をしましょう。

 

 

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