病院でのタイミング法は治療を行う第一段階で比較的誰でも抵抗なく治療を受けることができます。

そこでみなさん気になるのがタイミング法を行った際の妊娠率ではないでしょうか?

ここでは、平均的なタイミング法の妊娠率と30代後半~40代でのタイミング法の妊娠率を紹介していきます。

特に35歳以上の人は参考にしてみてください。

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一般的なタイミング法での妊娠率

タイミング法 妊娠率

一般的にタイミング法での1回(1周期)あたりの妊娠率は20%と言われていて不妊の原因となるものが何もない夫婦でしたら6ヶ月の間に80%が妊娠するそうです。

また、ある病院のデータによれば治療に通っている全不妊患者の中でタイミング法で妊娠できた人は32%だったそうです。

この数字が多いか少ないかはわかりませんが、不妊治療に通っている約1/3はタイミング法で赤ちゃんを授かっているということになります。

しかし、タイミング法をずっと続けていても妊娠できない人もたくさんいます。

タイミング法を続ける期間の目安として妊娠できた人は何か月かかったかというと・・・

その病院でタイミング法により妊娠できた32%のうち治療開始から4ヶ月で妊娠した人は50%、8ヶ月で80%の人が、そして1年で90%になったそうです。

一般的なデータや病院のデータを見てみても6ヶ月~8ヶ月間くらいタイミング法を続けて妊娠しなかった人は今後続けても妊娠する可能性が少ないことになります。

治療の中でも抵抗がなく費用も安いためタイミング法にこだわりたい気持ちはわかります。

しかし、タイミング法でなかなか妊娠することができないのであれば、次の治療法へ進むことをオススメします。

タイミング法では妊娠できない不妊原因があるのかもしれないので、このような場合は他の治療法を試すことが最終的には妊娠への近道になるかもしれないからです。

タイミング法を6ヶ月~8ヶ月くらい続けても妊娠に至らなければ次のステップに移ることを考えていきましょう。

30代後半~40代のタイミング法の妊娠率は?

30代後半 40代 妊娠率

最近では「卵子の老化」という言葉をよく聞くようになったため、「早く不妊治療をしなければ」「早く人工授精や体外受精をしなければ」と焦りを感じる女性も少なくないと思います。

35歳以上、特に40歳に近い女性の場合、20代や30代前半の女性よりも妊娠率が低下するのは多くの人が知っていることですよね。

健康的な若いカップルが1年間に避妊せずに性交渉を行った場合、約80~90%が妊娠できるのに対して、35歳~39歳で52%、40代前半で36%、45歳以降になると5%以下と、加齢に伴い妊娠する力が低下していくことがわかります。(日本子ども家庭総合研究所より)

しかし、それでも妊娠できている人も多くいるのも事実です。

タイミング法は不妊治療の一番はじめの段階で行うので、比較的年齢の若い人や不妊治療歴が浅い人が行う治療法なのですが、それでも35歳以上や40代でも妊娠する人はします。

そのような人たちの中にはタイミング法と一緒に、飲み薬の排卵誘発剤や漢方薬など体に負担の少ないフォローアップによって妊娠した人も少なくありません。

そう聞くと35歳以上や40代の人でもまだまだ希望がありますので、数か月はタイミング法を行ってみてもいいかと思いますが、もしそれでも妊娠に至らなければ、潔く次の治療へ進むことです。

女性の年齢が高い場合、タイミング法に多くの時間を費やしてしまうようなことがあると、次の治療である人工授精や体外受精をいざ行ったとしても妊娠しにくくなってしまうからです。

もし不妊治療を積極的に行っていきたいと思っているのであれば、体外受精などの高度生殖医療までの期間をあまり長くおかない方がいいと思います。

通常タイミング法の次のステップは人工授精、そして次に体外受精ととなります。

しかし、病院の医師によっては女性が高齢でタイミング法がうまくいかなかった場合、人工授精をスルーして体外受精をすすめる、あるいはタイミング法も飛ばして不妊治療というものを体外受精からスタートさせるという医師も多くいます。

その方が結果的に妊娠させる方法だと思うからです。

タイミング法⇒人工授精⇒体外受精の順番で行うのか、最初から体外受精を行うのか、どちらの方法が早く妊娠できるかは、その人の体の状態や不妊原因によって違ってくるので、一概にどっちが正しいのかはわかりません。

しかし医師は、今までのデータや年齢、不妊原因などからその人にとってベストな治療をすすめます。

医師の意見も聞いた上で、夫婦でよく話し合い、タイミング法を数か月続けてみるのか、次の治療を行うのかを決めていくことが大切です。

タイミング法は病院で指導を受けることで妊娠率が上がる

タイミング 病院 確率

タイミング法を病院での指導ではなく自宅で行っている人も多くいます。

自分で排卵日を予測して妊娠できる人も多くいますが、排卵日の特定は意外と難しいものです。

しばらく自分でタイミングをはかっても妊娠に至らない場合は排卵日予測がずれている可能性などもありますので、一度病院へ受診して医師の指導を受けてみるといいと思います。

病院では自分ではできないような超音波検査やホルモン検査を行い、排卵日をより正確に予測していくので妊娠率も上がります。

医師は不妊治療のプロですから、医師にみてもらうことで自分では気づかなかった不妊に繋がる原因が見つかるかもしれません。

不妊治療を始めることに抵抗を感じる方は、まずは自分でタイミングをはかってみても良いですが、それでも妊娠しない場合は思い切って病院へ行ってみましょう。

治療を始めることに迷っていると、その間にも年齢が上がっていくためさらに妊娠しずらい体へとなってしまいます。

不妊治療を始めるなら早いに越したことはありませんので赤ちゃんを授かるためにどんどん行動していきましょう。

 

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