実際に不妊治療を始める前に夫婦で話し合い、どのような治療方針で行っていくかを決めておきましょう。

ここでは治療方針を決める際に大切な4つのポイントをご紹介しますのでこれらを参考にし、夫婦、医師とよく話し合ってから治療を進めていくことが大切です。

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治療方針を決めるためのポイント

1 女性の年齢

妊娠 年齢

これから治療方針を決めていくうえで、女性の年齢は大きなポイントとなります。

特に35歳以上になると卵子の質が低下し、どんどん妊娠しにくくなってきます。

不妊治療をしている多くの女性が「生理さえあれば妊娠できると思っていた」と思っていたそうです。

今では40歳を超えてから初産をする女性有名人も多いため、40代でも妊娠可能と思うんでしょね。

もちろん40代でも妊娠できる人は多くいます。

しかし不妊治療での妊娠率を見ても、年齢が高くなるほど妊娠率は悪くなるため、女性の年齢が治療方針を決める大きなポイントとなります。

通常、不妊治療はタイミング指導⇒人工授精⇒体外受精・顕微授精の順番で行っていくのが一般的です。

しかし、女性の年齢によってはタイミング指導や人工授精を省略していきなり体外受精・顕微授精を行うことも珍しくありません。

実際の治療の進め方は病院や医師によっても考え方の違いがあります。

タイミング法や人工授精といった一般治療から進めていく医師もいる一方で、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療を早くやった方がいいと進めてくる医師もいます。

どちらの治療方針が正しいというわけではないのですが、これも年齢次第だと思います。

35歳の女性であればタイミング法や人工授精を数回行って、それでも妊娠できなければ体外受精へとステップアップしてもいいと思います。

しかし、40歳を超えているのであれば体外受精から行うのが結果的に早く妊娠に繋がるかもしれません。

40歳以上になると体外受精でも妊娠する可能性が低くなってきますので、高齢の人は時間を無駄にすることがないようになるべく早く夫婦で話し合うことです。

2 不妊原因

不妊原因

不妊治療を始める前に男女ともに一通りの検査をすることが必要となります。

検査の結果によっては男女のどららか、あるいは両方に不妊原因が見つかるかもしれませんので、不妊原因によって今後の治療のやり方も変わってきます。

不妊原因が明確にわかっているのでしたら、まずはその原因を取り除く治療を行っていかなくてはいけません。

しかし、はっきりした原因はないのになかなか妊娠しないという女性も数多くいます。

そのような場合はタイミング法、人工授精、体外受精の中から女性の年齢に合わせた治療を進めていく必要があります。

不妊原因がわかっているか、わかっていないかによっても今後の治療方針がだいたい見えてきますので、それに合わせた治療法を選択してくといくのがベストです。

3 不妊の期間

不妊期間

不妊の期間によっても今後の治療方針が変わってきます。

例えば結婚してから半年しか経っていない人と、2年間赤ちゃんができない人では今後の治療方法も変わってきます。

不妊期間が短ければタイミング法からスタートしてもいいのですが、不妊期間が長い夫婦では妊娠しずらい何らかの原因があると考えられますので、タイミング法を行っても妊娠に繋げるのは難しいかもしれません。

長い期間妊娠できない場合は、まず不妊検査を受けて原因がないかを調べることです。

そして不妊原因の有無や不妊期間によって医師と今後の治療方針を決めていきましょう。

 

4 夫婦の気持ち

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これから不妊治療を行うのであれば、夫婦それぞれの気持ちを無視することはできません。

どちらかは体外受精までやりたいと思っていても、もう一人は体外受精をやるのは抵抗があると思うこともよくあるからです。

夫婦で考えが違うというのはよくある話です。

男女では体の仕組みが違うように本能や考え方も違うためすれ違いが多く生じます。

女性は出産までのタイムリミットを本能的に感じているので1回の月経周期をとても大切にしています。

その一方で男性は「きっといつかできるよ」とのんびりと構えている傾向が多いみたいです。

男性ののんきな考えに女性は苛立ち、喧嘩に発展してしまうんでよね。

夫婦の気持ちや意見が合わなかった時は、喧嘩言葉ではなく冷静になってお互いが納得するまでよく話し合うことが大切です。

女性は「妊娠するにはリミットがある」「のんびりしていると妊娠可能な大切な時間を無駄してしまうかもしれない」ということをしっかり男性に説明して納得してもらうことです。

どちらかの気持ちを無視して、治療を進めたり止めたりするのはよくありません。

そのようなことをしたら夫婦問題にまで発展し、不妊治療どころではなくなってしまう可能性もあるので気をつけましょう。

大切なのは夫婦二人がお互い納得するまで何度も話し合うこと。治療方針を決めていくうえで夫婦二人の気持ちはとても重要です。

また、もし夫婦二人共、体外受精はやりたくないと思っているのであれば医師にすすめられたとしても無理にやる必要はないと思います。

ただ、そのような場合は妊娠する確率が減ってしまうリスクがあることも理解しておくことです。

まずは夫婦でお互いの気持ちを確認し合い、医師の意見も聞きながら治療方針を進めていきましょう。

 

 

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