不妊治療はいつまで続く?

不妊治療いくら「赤ちゃんがほしい」と願っても、残念ながら妊娠できない人がいるのも現実です。

「こんな辛い不妊治療を一体いつまで続ければいいのだろうか?」と毎日不安でいっぱいの人も多くいます。

不妊治療は「出口の見えないトンネル」。だからこそ、なかなか結果が出ない場合、いつまで続ければいいのか悩んでしまうんです。

ここまで続ければ妊娠できると分かれば、ほとんどの人が高額なお金を費やしても治療を続けるのではないでしょうか?

しかし高額なお金を費やして、精神的負担を強いられても妊娠できない人も
いるから不妊治療は辛いんです。

不妊治療を行っても妊娠できない場合は、治療のやめ時を考えることに
なるかもしれません。

しかし、「治療をやめる=赤ちゃんを諦める」ということになるので、なかなか
治療をやめる決断ができないんですよね。

いざという時でも、夫婦が納得して治療をやめられるように事前に不妊治療の
リミットを決めておくと良いと思います。

 

 

年齢やデータから不妊治療のリミットを決める

生殖能力には限界があります。
女性の場合は排卵のある生理が来る限り、治療を行うことが可能です。

また、女性の卵子の数は限られていて、胎児の時点で卵子はすでに
卵巣の中に保管されて、年齢とともに減少していきます。

閉経する年齢に個人差があるように排卵がなくなる年齢にも個人差があるんです。

このことから、一概に何歳になったら妊娠できなくなるということは言えませんが
自分の卵巣の中にあとどれ位の卵子が残っているかなど、血液中のホルモンを
測定することによってある程度の目安を立てることができます。
抗ミューラ管ホルモン(AMH)検査

また、卵子が残っていたとしても、その卵子が年齢とともに老化していくと
いうことも考えておかなくてはいけません。

女性の年齢が40歳を超えると妊娠率は低くなる一方で流産する確率は
上昇するため、40代で無事に出産まで迎えられるのは10%以下という
データも出ています。

年齢から治療のリミットを夫婦で決めておくと治療も進めやすく、
治療方針も決めやすいかと思います。

 

 

経済的な部分からリミットを決める

不妊治療での負担は精神的なものばかりではありません。
不妊治療も体外受精や顕微授精まで進んでいくと、費用が高額になり
長期的に続けることが難しくなってきます。

1周期にかかる体外受精の費用は病院にもよりますが、平均で
40万~50万程とも言われています。

よほどお金に余裕がある家庭でなければ、不妊治療を続けることすら
できなくなってしまうのです。

自分たちが不妊治療にどれだけの費用をかけることができるかを
あらかじめ夫婦で話し合っておくと、必然的にいつまで治療を
続けるかということにも繋がってくるかと思います。

 

このように年齢や経済的な限界があることを頭に入れつつ、
残された治療法の可能性を把握してみましょう。

夫婦で治療のリミットを決めて、それでも妊娠できなかった場合は
治療をやめて夫婦二人だけの人生を選ばれる人たちもいますが、夫婦二人で
見つけた答えこそが正解だと思います。

 

 

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