不妊治療を続けてきて「辛い」と感じたら・・・

「不妊治療をすれば赤ちゃんを授かると思っていたのに・・・」
不妊治療をしている多くの人は、このような考えがあるのでは
ないでしょうか?

「でも自分はなかなか妊娠することができない・・・」
不妊治療は長期に及ぶほど、大きなストレスとなってきます。

その上、友人が次々に妊娠・出産したり、親や親せきからの
催促があったりと、赤ちゃんができないことでの焦りを感じながらの
不妊治療は逆に妊娠しずらい体へ変えている可能性もあります。

不妊治療は精神的なストレスが特に大きいですが、負担になることは
精神的なものだけではなく、通院にあたって会社を休むことや
注射や治療の痛み、経済的な問題などたくさん。

不妊治療を続けるということは精神力を強く持たないと、なかなか
正常な状態ではいられない場合が多いんです。

しかし、多くの人はそんなに強くはありません。
治療がうまくいかないことへのストレスから全てを投げ出したいと
自暴自棄に陥ったりるすこともあります。

もし治療を続けてきて「辛い」と感じたのであれば、一度夫婦で
話し合うことが大切です。

夫婦間で不妊治療に対する気持ちのズレが出てきた場合も同じように
話し合いましょう。

話し合いでは「治療をやめる、やめない」という決断をするのではなく、
不妊治療に対するお互いの率直な気持ちを伝え、理解し合うことが
大切なんです。


 

 

夫婦二人の生活を考えるとき

不妊治療多くの夫婦が「結婚をしたら子供を生んで・・・」と考えているはずです。しかし、残念ながら子供に恵まれない夫婦も数多くいます。

そんな時、改めて考えてほしいのが「結婚とは何だったのか」ということです。子供ができないとわかった途端に愛情が冷めてしまうのはおかしいですよね。

それで愛情が冷めてしまう夫婦は、元から愛情なんてなく、例え子供を授かったとしても良い夫婦関係が保てない可能性があります。

不妊治療を始めて3年~4年程経つと、だんだん治療をすることに
疲れてきて「治療をやめたい」と思う女性も多く出てくるようです。

その場合、夫の方も同じように疲れていることが多いため、一度区切りを
つけて治療をやめる、あるいは休むことも必要です。

女性が治療のやめ時で悩んでいる時、夫に相談しても「お前が望むならそうすれば」
という気のない言葉をかける人もいます。

しかし不妊治療は夫婦二人で行うもの。
だからこそやめる時も夫婦二人で決めるものなのです。

そんな大事な決断を妻任せにせずに、お互いの気持ちを良く確かめて、
その時の率直な気持ちを伝えることが大切です。

その結果二人だけの人生を選ばれる夫婦もいますが、夫婦二人で
決めたのであれば、その先の人生はきっと最良の状態になっていくのでは
ないでしょうか。

 

 

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