治療のやめ時を考える

不妊治療のやめ時不妊治療をしてもなかなか妊娠に至らない場合、どこかで
治療のやめ時を考えなくてはいけません。

しかし治療をやめるということは赤ちゃんを諦めなくてはいけないと
いうことなので、なかなか決断できずに多くの人が悩んでいます。

ここでは治療のやめ時について考えていきたいと思います。

 

治療のやめ時を考える

 

多くの人が「不妊治療を行えば妊娠できる」という考えがあるのでは
ないでしょうか?

しかし不妊治療を行っても、残念ながら妊娠に至らない夫婦もいるのも現実です。
不妊治療は期間が長くなればなるほど、ストレスは大きなものになっていきます。

精神的な不安や焦り、周りからのプレッシャー、そして身体的負担や
経済的負担まで、これでもかという程のストレスが加わってきます。

このストレスから解消したいがためについつい自暴自棄になって
すべてを投げ出したくなる時もあるかもしれません。

ストレスは不妊に大きく関係していますので、たまには
治療から解放されて、ゆっくりと気持ちや体を休めることも
必要なのかもしれません。

不妊治療をやめる、あるいはお休みしようかと思ったのであれば
夫婦でよく話し合って、お互い納得した上で決断しましょう。

 

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ